【ストレスは、どうしてたまってしまうのか?】
身体はストレスを感じると、「何か緊急事態が起きるかもしれない」と判断し、身体を守ろうとホルモンが働きます。
胸腺やリンパ腺からは、たんぱく質を取り出してエネルギーに変え、血糖値、血圧、血中脂肪値を高くします。骨からは、ミネラル類を溶出し、血中濃度を高めます。
この緊急事態への対応が不十分だと、身体の中のリズムがおかしくなって体調不良を引き起こします。そして、そこに更なるストレスが加わるとストレスを解消できないまま、新しい疲れを身体にため込んでしまうこととなります。
【ストレスをためない】
ストレスをためない方法は、ストレスを感じたときに、きちんとストレスを解消
することです。
効果的なストレス解消方法は、入浴やマッサージ。いつも働いている身体をリラッ
クスさせてあげましょう!
適度な運動と不足しがちな栄養素を補給して、ストレスから身体を守りましょう!